Server-Side Kotlin LT大会 vol.19に参加してきた

だいぶ期間が開いてしまいました。Neko.です。ブログ記事を書こう書こうと思っていたら7月になっていました。 今回はこちらのMeetupに初めて参加したので、参加レポート的なことを書こうと思います。

https://server-side-kotlin-meetup.connpass.com/event/392065/

こちらのMeetupはServer-Side Kotlinを使用している人達が集まって、LTをしKotlinについて語り合おうというものだと思っています。 前回のvol.18をたまたまXで見かけて、面白そうなので次は行ってみようと思ったのがきっかけです。 Kotlin自体は、業務で少しですが使用しています。もちろんServer-Sideで使っています。

さて、今回のLTですが5つありました。

  • 技術選定とその振り返り
  • Kotlin × Hybrid Search / 3つの設計判断
  • どうして今サーバーサイドKotlinを選択したのか
  • context parameterから見る暗黙の関数依存について
  • Kotlin 開発のツラミを爆破した話!

技術選定の話から、Hybrid Search、言語機能について、ツールについて、と幅広く聞けて楽しかったです。 Kotlin × Hybrid SearchでThundering Herd問題というのを初めて知って勉強になりました。 context parameterはうまく使っていきたいなぁと思いました。

LTが一通り終わった後に懇親会もありました。

懇親会では、KotlinについてよりもPHPについて話していた気がします。なんでだろう…。 業務では、Kotlin+Arrowでコードを書いているという話をしたときに、Scalaでいいじゃんって言われたのは確かにとなりました。 Scalaの複雑さを嫌って、実用性重視で生まれたはずのKotlin。だが、Arrowなどを持ち込んでしまうのは、人類は関数型を求めてしまう運命だからなのかもしれません。 だいぶ雑なレポートになってしまいましたが、LTも懇親会もとても楽しかったので、ぜひ次回も参加したいなと思います。 運営してくれている方々に感謝です。